ネットストーカー

いやもう、ほんと迷惑ですよ。 ('A`) ツイッターに鍵をかけてから なんか短い間隔で不定期にブログを覗期に来る人がいて、 すっげえ気持ち悪い。 って思っていました。 ツイッターの呟きを外の人には見れなくなったので、ブログを書くだろうって思ったのでし…

個人的に役立った書籍&お話 その2

今回ご紹介する教本?参考書?スキルアップブックはこちらです。 ライトノベル・ゲームで使えるオリジナリティあふれるストーリー作りのためのシナリオ事典100 作者: 榎本秋 出版社/メーカー: 秀和システム 発売日: 2012/02/28 メディア: 単行本 購入: 1人 …

個人的に役立った書籍&お話 その1

すぐに役立つ文章作法―書く前・書く時・書いた後 作者: 小田武次郎,SCC出版局 出版社/メーカー: 電子開発学園出版局 発売日: 2000/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る まずは基本的なところから、小説を書くために為になった書籍を紹介します。…

小説 RYDIEN(ライデイン) プロローグ6

6:Ry 「まずはアナタの読解力がどれくらいあるか分からない。だから色々省いて簡単に説明するわね」 彼方と呼ばれたウェーブヘアーの少女が、無表情のまま淡々と言ってきた。 「歩きながら話しましょう。こっちへ」 そう言って、俺の返答を聞かずに彼女…

小説 RYDIEN(ライデイン) プロローグ5

5:襲撃 今までに聞いた事の無いとんでもない破壊音と爆風、粉塵が滅茶苦茶になって襲ってきた。 べチャリ 何か液体のようなものが顔に飛んできた。手でぬぐってみると、 なんだこれ、赤い。 ……血だ! 「里利! 里利ぃ!」 里利が、体の半分をごっそり失っ…

小説 RYDIEN(ライデイン) プロローグ4

4:友達、だったもの 「響」「晃」 名前を呼ばれて、振り返る。 井村里利と相田正孝。 小学校から高校までずっと同じ学校の二人。 かつては友人……友達だった。 頻繁にこの二人とはつるんでいることが多かった。仲良し三人グループと言うやつだ。 だが二人が…

小説 RYDIEN(ライデイン) プロローグ3

3:第一種地球獣 ズシン……ズシン…… 鈍重な足音ともにアスファルトが小刻みに揺れる。それにあわせて電柱のケーブルが揺れた。 主に中心市街地に生息する鳩の群れが、忙しなく逃げ惑っていた。 ズシン……ズシン……ズシン…… 突如に信号の明かりが消えた。ほとん…

小説 RYDIEN(ライデイン) プロローグ2

2: 響 晃(ヒビキ アキラ) 頬杖を付いて、窓の外を眺めながらぼそぼそとした購買の焼きそばパンを齧る。 反対側を観れば、クラスメイトが各々にランチタイムと談笑を楽しんでいた。 はっきり言って、他人に興味が無い。 かつては友達もいた、親もいた、祖…

小説 RYDIEN(ライデイン) プロローグ1

1: 再来 それは地球を目指すかのように奔り、光の尾を引いて飛来してきた。 分厚いオゾン層と大気の壁を突き破り、灼熱をまとい降りてくる。 一直線に地球の大地へ突き刺さるのかと思われたが、それは急に曲がり、墜落進路を大きく変えて、日本の近海へと…

絵の価値は分かりません。だけど……

えっとまず最初に言っておきますと、私に絵の価値なんて分かりません。イラストレーターさんが提示する値段とか見ても「うわ!高い!!」って思うことばかりです。 だけどこれだけは分かります、契約の仕方について。 「消費者契約法」という法律が最近制定…

カクヨムでの多々皆様へお詫び。

私はWeb投稿サイト「カクヨム」にてインヘリットウィルという話を置いていました。しかし私は一度丸投げをしてしまいました。 この度は読んでくれた方へ、応援していてくれた方へ、昨日のツイッターでの謝罪を、ここに自分が忘れないよう記したいと思いま…

はてなブログをはじめてしまった……。

某ツイッターでの電子書籍アイドルDちゃんの策略によってはてなブログを開設&ファンクラブに加入となりました。初めまして砂鐘大河と申します。 ブログのタイトルなのですが、その昔に、とあるSNSで小話を書いて小説を書く練習をしていました。そのタイ…